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2009年07月20日 (月) | Edit |
 いやいや、ここのところホントに雨降り絵文字名を入力してくださいの日が多くて、作物にとっては雨は成長が促進されるなど良いこともあるのですが(適量であれば・・・)、降り過ぎると不都合なこともおきてきます。

 夏野菜で雨が降りすぎると困るものの筆頭にトマトがあげられます。というのも、普通プロのトマト農家はハウス栽培をし当然ながら水の管理もしている(トマトはもともと水分の少ない中南米のアンデス生まれなので水分が少ないほうがあっているというのと、味の面でも水分が少ないと糖度が上がるため・・)のですが、当菜園では全て露地栽培のため気候の影響を100%うけてしまうからです。

 当然ながら、マルチをしたり高畝にしたりと物理的に水分が少なくなるような努力は欠かしません。それでもこれだけ雨が続くと急激な水分変化に耐えられず、裂果(実が割れてしまう)するものも出てきます。裂果したものはどうしてるか?というと、収穫しながら食べてしまったり・・ ま、要するに自家用です。裂果してなくても収穫しながら『ウマッSmile』とか言いながら食べてたりしますが(笑)

 そんなトマトですが、今朝収穫に行ってみると・・・

003_convert_20090720212911 トマトカラスに・・・ 002_convert_20090720212759 トマト鳥よけ

 誰の仕業かというと・・・ そう、カラスなんです。この辺りのカラスはなかなか賢くて写真のように鳥よけ用の糸や、磁石もイマイチ効果なしです。まぁ、全部食べられるわけではないので何個かであればカラスの分け前と考えるようにはしていますが・・・ 

 イチゴは全て防鳥ネットで囲いましたが、トマトはまだそこまでの被害ではないので何とかこれで対応しています。作物によってですが、種をまいてから収穫に至るまでには『山越え谷越え・・』と色んなハードルがあります。

 困難があるほど人は考えるし、また成長していくのでしょうね・・・ ということにしておきましょうにこ
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